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そっか、かっこ悪くてもいいんだって教えてくれた
さんちゃん先生の塾に来て、すごく思うのは
一瞬たりとも、感情の動かない時間がない、ということです。
普通、人の話を聞くときというのは
(学校で、そうしろと長年、言われ続けたせいもあると思いますが)
おとなしく、黙って聞くことが多く
もちろん、おもしろい話なら、静かに感動していることもありますが
つまらないときなどは、気持ちが今晩の夕飯のメニューにいってしまったり・・・
夢々塾では、最初はとにかくおもしろくて
でも、決してくだらない話をしている訳ではなく
笑って聞いていたら
「あぁ~!確かに!・・・そっかぁ、そういうことだったんだぁ」って
笑うことで開いた心に、ストーンと
すっごい大切なことが入ってくる感じがします。
私は、塾の講師をしていて
子供に勉強を教えているのですが
全然、雰囲気が違うなぁと。
あ、笑わせていいんだ、
こんなに笑いながら、大切なことって
頭に入っていくもんなんだ、って思いました。
わかりやすい授業をしようとは思っても
おもしろい授業をしようとは思っていなくて
さんちゃん先生が、数学教えてくれたらいいのになぁと
つくづく思いました。
それ以来、授業をするとの自分の気持ちが変わった感じがします。
生徒をいつも笑わせる、いつでも心を開くことはできなくても
なんとなく、前とは空気が変わったように思います。
何かを学ぶときは
真面目じゃなきゃいけない、集中しなきゃいけない
決してそんなことはなかったんだなぁって
思いました。
ただ、私の中で
夢々塾に参加してよかった理由のいちばんは
「楽しいから」ではないです。
「痛いから」です。
普通に生きていて
痛いこと、たくさんあると思います。
失敗したり
傷ついたり
傷つけたり
それが怖くて逃げたり
でも、向こうから嫌なことが来てしまったり
その多くは、その後何年も何年もかけて
いろんなひとと関わって
自分で経験を積んで
ちょっとずつ成長して
あれも大切な経験の一つだったんだなって
受け容れることができる(こともある)と思います。
ただ、それにかかる時間は決して短くはないし
受け容れたつもりでできていなかったり
知らずに人のせいにしていて
自分に原因があることに気づかなければ
また、同じようなことを繰り返してしまったり
それで、理由がよくわからないまま
とりあえず自分を責めて
変わらなければと追い込んで
前の傷がなくならないうちに、また同じような新しい傷が増えて
それが怖くて動けなくなって
湧いてきた感情に蓋をして
無理に進もうとするけどうまくいかなくて
それが悪い訳ではなくて
それももちろん、アリなのだとは思うのですが
正直、つらい。つらかったです。
塾でやる演習の中には
もちろん、楽しいこともたっくさんあるんですが
痛いものもあります。
自分の情けなさ、かっこ悪さ
見ている世界の狭さを、まざまざと見せつけられて
しかも、それに気づいてなかった今までの自分と
気づかないで生きていってしまったかもしれない自分に気づくと
ものすごく、・・・なんとも言えない気持ちになります。
今までうまくいかなかったことは、自分以外のもののせいでもなんでもなく
自分がそうしていたんだ、っていう
逃げられない現実が見えてしまうと
本当に、苦しくなります。
でも、その場で、先生やみんながちゃんとフォローしてくれるから
自分ひとりで、何年も、痛みの理由もわからないまま
抱えることはなくて済みます。
これは本当に大きいです。
日常生活で、誰か大切な人を傷つける前に
演習という疑似体験で、フォローつきで
先に、失敗できる。
それだけのインパクトを持って経験した演習で学んだことは
強く焼きつきます。
傷つい(てその後立ち直っ)た人は、人に優しくできるというのは
その通りだと思いますが
普通に、自然に、日常生活でそうなるより
塾で経験すれば
何倍も早く、ずっと強く
そうなれるんじゃないかって思います。
そのときは本当に痛いんですけど・・・・・・・・。
本当に本当に痛いですけど
それで得るものは、大きいです。
塾の一日で、普通の生活の3年分はあると思います。
大げさかな・・・・・・・。
いや、でも。
何年も苦しんでいたことの意味がわかって
やっと解放されたりしたので
うん。
ちっちゃく言って、一日で1年分。はあります。
それと、すごく好きだなって思うのは
さんちゃん先生の生身な感じです。
先生だけど、
完璧を繕って
何を言われてもされても動揺しません、という感じがない。
あぁ、今、結構カンに障ったんじゃないかなぁとか
本当にムカつく相手もいるんだなぁとか
ドキドキもするんだなぁとか
そういうことで喜ぶんだなぁとか
すごく、「人間」くさい感じがします。
そこが、先生がいつも言ってることと、全然矛盾してなくて
あ、そっか、かっこ悪くてもいいんだ、
寂しいと思ってもいいんだ、
欲しいって言っていいんだ、
もっと感じてもいいんだ、って思わせてくれる。
自分が今、心の中でドロドロ、もやもやしてる
これはこれで、いいのかぁって思えます。
人間くささを捨てないまま
いろんな感情を感じることで
さんちゃん先生の人生が
先生の思い通りになっていくのを見せてもらっていると
あぁ、私、多分このままで大丈夫なんだなと
なんだか安心してしまったりします。
キレイな「理想」を掲げられて
そこへ行けと言われるのとは全然違うので
まぁ、なんでもありか、
大丈夫なんだなぁと
なんか・・・でーんと構えていられるようになった気がします。
そして、さんちゃん先生の塾には
是非、子供と関わる大人
特にお母さんたちに参加してほしいって思います。
子供ができると、自分が学ぶより
子供の習い事、教育を最優先にしがちだと思うんですが
子供の頭がよくなるとか
できることが増える以上に
親が心について学び
感情を解放して、自分を許していくことの方が
ずっとずっと大切です。
親が思う以上に、子供は自分で学んでいるし
親が思う以上に、子供は親の心を見ている気がします。
だから、親が思う以上に
子供は親の心の在り方を学ぶんじゃないかって思うんです。
親が、心から自分を大丈夫だと
子供を大丈夫だと思えていれば
同じお金をかけて、今から身につけさせようとしていることの多くは
きっと、必要だと思ったときに、
子供が自分で身につけるはずだと思うんです。
親の不安な感情が、いちばん子供を邪魔している気がします。
もちろん、それも愛だと思うので
否定はしませんが
不安な気持ちを、認めて、感じ切ることができたら
その家族の周りが、きっとうまく回り始めると思うんです。
キラキラし始めると思うんです。
大人ひとりが塾に参加するのと
子供に関わる大人が参加するのでは
キラキラの拡がり方が、全く違うんじゃないかって思います。
だから、今、自分が参加していることは
すごく大きいって思っています。
結婚する前の方が
お金も時間も自由に使えたけれど
あぁ、今だったんだなぁって思います。
このタイミングだったんだろうなぁって思います。
お母さんたちは、結構、大変なことをしているはずなんですが
「褒めて」とか「寂しい」とか感じる時間もなくて
すごいことをしているのに
みんながやってるってだけで、こんなの大したことないって
自分には何もできないって思って
いろんな感情に蓋をして
もやもやしていることがあると思います。
子供が心配で
すごく不安で
褒めればいいって思ってもできないとか
根っこが全部、愛なだけに
すごく・・・もったいなくて。
切ないなって思います。
さんちゃん先生の塾で、自分の感情と向き合いながら
自分を
自分の感情を受け容れていくと
子供の気持ちも、前より見えるようになってくるし
受け止められるようになるんじゃないかなって思います。
そしたら、ストレスなしの、笑顔だけの子育てに!
・・・・はなりませんが
笑ったり、怒ったり、悔しくなったり、思いっきり泣いたり
それが「悪いこと」「直さないといけないこと」ではなくなりました。
人間だもんなぁって感じがする。
塾に参加する前は、とにかく安全なように
転ばないように
困らないように、と思っていた気がします。
でも、今は
危なくても
転んでも
困っても
喜びもその分ついてくると思っているので
せっかくだから、いろいろあっていいんじゃないかなって思います。
いろいろなくても
それは彼の人生で
どうなっても、まぁ、大丈夫だろうと
そんな気がしています。
あと、周りが(笑)
なかなか、普通では出会えないおもしろい人たちで
すごい楽しいです。
塾の間、周りを見ているのも結構好きなんですが
子供並みの全力な人とか
静かに感動をかみしめる人とか
あったかい人とか
おおきい人とか
おもしろい、ですね。おもしろいです。
あぁ、こういう「いかた」というか
存在のしかたもあるのかと。
自分の「こうであるべき」という姿が
どれだけ脆いものかと。
自分の枠が壊れていく音が聞こえます。
壊してくれる人、たくさんいるので。
他でちょっと変な人にあっても
どうってことないですね。
自分が大きくなれるのかな。
幅が広がる気がしますね。
そんなこんなで
私は、参加して本当によかったなぁって思ってます。
さんちゃん先生、みなさん
心から、感謝してます。
ありがとうございます♪
(東京都 E.Kさん)
勝手に自分で作っていたルールから解放された
まず、
さんちゃんの話がおもしろかった!
なるほど~とか、
へぇ~とか、
そうだったんだ!とか。
楽しい話、おもしろい話、ためになる話、
気づかされる話、があった。
「自分の強み(自分の特長)」を他の人に語ってもらう、
っていうのは、印象に残ってる。
あぁ、やっぱりこういうふうに見えてるんだ、と確認もできたし、
えぇ?! そう見えるん?!って思いもあったし。
他の人に自分はどう見えているか、というのを確認する
いい機会だった。
それから、いろいろなことで、
自分でルールや枠を作っていることに気づかされた。
「こうあるべき」とか
「こういうもの」とか
「こうするのが普通」とか。
誰もルールを決めていないのに、
自分で自分を縛っていることがたくさんあるなぁ、って。
そして、自分が感じたこと・思ったことを、
ちゃんと表現していない時がたくさんあるなぁ、って。
だから、そういうルール・枠から自分を解き放とう、と思った。
自分が感じていることを、ちゃんと感じて表現しよう、って思った。
(兵庫 会社員 戸次さん)
夢を持って動ける自分になった
自分はどうなりたいのか、改めて考えさせられた。
なりたい自分がわかったら、どうしたらいいかどんどん決まって来た。
「感情不足」に気づき、上手く表現出来るようになりたい、と思うようにも。
ホントに、色々な人から、オマケをもらう回数が増えたと思う。
夢々塾に参加する前は、夢なんていくつも思い浮かばなかったし、どう動いて良いかわからなかった。
今は300の夢に向かってとにかく動いていて、楽しい!
(京都 主婦 伊藤さん)
自分の色々な部分が許せるようになった
とにかく色々なものから解放された。
自分が感情を押し殺して生きていた事も認識できたし、
「こんな風に感じたままに表現しても良いんだ!」
「こんな風に感じちゃっても良いんだ!」
と、自分に許可を与えるようになったように思う。
そして、他ではなかなか見れない厳しいさんちゃんから教えてもらえた事がすごく良かったと思う。
日頃笑わらかされてばっかりのさんちゃんの本気。思いっきり厳しい、でも愛のある指導で、自分は成長できたと思う。
そして、もう1つ大きな気づきは、ここは変わらなくても良いんだ!ということが見つかった事。
自分の欠点の様に思っていた事を、自分自身が「いいんだ」と思えた事で、心も体も自由になり、どんどん色んなものが変わっていった。
劇的な半年間だった。
(兵庫県 会社員 吉田さん)